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仕事をすること、社会の”糸”になること

【この記事はいつもの私のブログと異なり、プライベートな内容です】


2019年夏にTV放送されたドラマの中で唯一、TBS系の『凪のお暇』は観ていました。もともと『凪のお暇』は原作の漫画を読んでいて大好きで、そしてドラマのほうも演じる役者さんたちが素晴らしく、原作の持つ空気感を丁寧に表現し制作されていて、毎週金曜日、楽しんで観ていました。ドラマをリアルタイムで観て楽しんでいたのって、確か『ダンダリン』※以来だったかも。

その『凪~』は先週(執筆時点)最終回が放送され、『凪ロス』の今、その影響が残っていることは否定できません。

…いきなり何の話かって?

『凪~』のドラマ最終回で、安良城ゴン役で中村倫也さんがカラオケで唄っていた、中島みゆきさんの「糸」がしきりに私の脳内でリフレインするんです。

縦の糸はあなた 横の糸は私

織りなす布は いつか誰かを

暖めうるかもしれない

(中島みゆき「糸」より)

…まだ、何のことやら?ですよね。

この「糸」、普通に聞けば男女間の恋愛ソングのように捉えられると思うのですが、何も恋愛に限らず、人生のあらゆる縁に通じるものがあるなぁ、と。(しみじみ)

 

…前置きが長くなりました。

実は今日、大学以来つき合いのある友人とランチを食べながら語り合ったのです。

その友人はこちら→金澤美冬さんのキャリアブログ

”金澤さん”というとむちゃくちゃ呼びにくいので、以降はいつも通り”みふゆ”と呼びます。

みふゆは現在、人材紹介業を運営しキャリア支援を行っている、キャリアコンサルタントです。

そのみふゆと、ランチミーティングで話した内容が、面白いように共感することばかりで。そもそも、みふゆはキャリコンとして、私は社労士として仕事をしているので、事業の方向や取り組み方は異なるけれど、「働くこと」に対する強い関心をもち、困っている誰かの役に立ちたいという気持ちを共有しているわけです。

とは言っても、お互い独立して事業を運営している現在に至るまで、紆余曲折があって、それぞれがその時その時をひたむきに過ごしていました。

それがあらためて話してみると、似たような困りごとを抱え、その問題を何とかしたいね、一緒に何かできるといいね、という気持ちがムクムクと芽生えてきて。そんな話ができるようになったのも、二人とも自由な立場で働くことができるからこそだなぁ、と。

大学を卒業し、それぞれ別の人生を歩むようになった当時には想像もできなかったことなので、つくづく「ご縁」って大切。からの~、「糸」につながるわけです。

 

みふゆとの出会いも、ドラマティックといえばドラマティックかもしれない。

ご覧のように、みふゆは美人さんです!…が、こう見えて、彼女と出会ったのは2002年、【筋肉部屋】※でのことでした。

大学は一緒ですが、学生時代は学年も学部もキャンパスも違い、5日間ほどの合宿だけを接点に20年近く付き合いが続いて…。それもこれも、みふゆが心も美人さんだから、ひとえにそのおかげです。穏やかな空気をまとい柔らかな物腰でそれでいて芯があって、的確なツッコミを発揮してくれていつも笑わせてくれる、大切な友人です

執筆時点での彼女の関心事は「おじさん」。なんでも、持っているキャリアを活かしきれずにくすぶっている「おじさん」がうじゃうじゃといるそうです。おじさん達を何とか助けてあげたい、おじさん達に生きがいを持ってもらえるためにどうすればいいのか、真剣に、誠実に考えています。

 

今回この記事を書くにあたり「糸」の歌詞を見直したところ、まさに私の気持ちにぴったりだと思ったので、最後にまた「糸」から引用して、みふゆに送りたいと思います!

縦の糸はあなた 横の糸は私

織りなす布は いつか誰かの

傷をかばうかもしれない

 

縦の糸はあなた 横の糸は私

逢うべき糸に出逢えることを

人は仕合わせと呼びます

(中島みゆき「糸」より)

今日はありがとう、これからもよろしくね~!

 

●追記:野活のとき、みふゆが誰からも告白されなかったのは…、みふゆが高嶺の花としてレベルが高すぎて、男子たちが初っ端から諦めていたからだよ。ダチョウ倶楽部のネタみたいなもんで、「俺が!」「俺が!」「イヤ、俺が!」…となって、一同「どうぞどうぞ」…というあの流れで、結局誰も手を挙げられなかったの。そのくらい、みふゆには華があって存在感が飛びぬけていた、ってこと~。


footnote/more information

※ダンダリン=竹内結子さん主演の、労働基準監督官を主人公にしたドラマ(日テレ系)。監督官や社労士はみんな観てたんじゃなかろうか

※筋肉部屋=早稲田大学には『野外活動』(通称・野活やかつ)という、松代のセミナーハウスに合宿し、4泊5日ほどを野外で活動すると単位がもらえる、半分遊びみたいな体育の履修科目がありました。男女混合だったので当時の学生はほとんどが「あいのり」のノリで参加していたはず。半分遊びとはいえ、事前の体力測定によって部屋分けがされ、成績上位者には割と広めの部屋、そうでもない学生は雑魚寝部屋が割り当てられるというカースト制度があり、上位5番目までが”バラモン”=基礎体力高い=【筋肉部屋】。みふゆはぶっちぎりの1位で、私は5位でした。みふゆのブログの記事に詳しく記載されてます

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