私は、法律とは全く無縁でしたが、大学時代にちょうど 雇用機会均等法が施行され、女性とは? 権利とは?などの問題意識を強く持つようになりました。
30代後半になり、一生続けていけて、人や社会の役に立てる仕事をしたいと思い、この資格を取りました。
一般的に司法書士は登記がメインの仕事と思われる方も多いようですが、仕事の幅は広いです。成年後見、 債務整理、簡易裁判所での代理業務、遺言書作成のお手伝い、供託、遺産承継業務等、様々な仕事をさせていただいています。また司法書士会では、仲間と協力して福岡で初めての女性のための無料相談会を開催したり、セクハラ規則を作成しました。
平成13年に資格取得後、福岡市内の共同事務所に勤務し、令和元年に「のぞみ司法書士事務所」として独 立し、今に至っています。